オリゴ糖で善玉菌増やす

納豆善玉菌を増やして便秘にも効果的なオリゴ糖は食品の中にも含まれています。きな粉・納豆・玉ねぎ・ごぼう・バナナ・はちみつなどと言われていますが、それでもほんの少しだけしか入っていませんが、なるべく普段の食事に取り入れてみるのもいいですね。

オリゴ糖の摂取量は、1日5g~8gですが、どのようなタイプの製品を選ぶべきか考えたいと思います。まずは食品を扱っているスーパーでも販売されていますし、医薬品を扱うドラッグストアにも置いてあります。どこで購入してもいいのですが、成分表を必ず見てください。はちみつのような液状タイプのオリゴ糖には、なんと1本の半分しかオリゴ糖が含まれていないのです。これではただの甘いシロップと同じです。

なるべく、オリゴ糖が多く含まれているものを選ぶべきですが、液状のものにこだわらなくても、粉のものも販売されていますので、確認してみるといいですね。粉であれば、オリゴ糖が100%含まれているものがあります

ヨーグルトにオリゴ糖やきな粉を入れたものを毎日食べていると乳酸菌も摂取できるので効果的だと言われていますが、摂りすぎると便が緩くなるので、1日の量も200g程度と決めておくといいですね。

善玉菌がオリゴ糖を食べて分解すると有機酸を生み出して、そして善玉菌の数がどんどん増えていくことが便秘解消にも繋がるのです。

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善玉菌を増やすエサ

バランスのよい食事を心掛けていれば、自然と便秘解消につながるのですが、料理のアクセントとしてオリゴ糖を使ってみるのは如何でしょう。

人間の胃腸には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在しています。腸内環境によって善玉菌が多い日もあれば、肉食やインスタント食品ばかり食べていると悪玉菌が多くなってしまいます。そしてもう一つの日和見菌は、どっちつかずの菌とも言われているように善玉菌が優勢の場合には、善玉菌の味方になり、悪玉菌が優勢の際には悪玉菌の味方になるその日暮らしの菌なのです。

オリゴ糖この3つの菌が腸内に住み着いているのですが、その菌のエサに適しているのがオリゴ糖だと考えられています。その中でも善玉菌だけがオリゴ糖を食べた際に有機酸を作り出すことができるのです。有機酸とは、腸内環境に欠かすことのできないもので、pH値を酸性にすることで悪玉菌が増殖するのをコントロールすると考えられているのです。善玉菌がオリゴ糖を分解することが多くなれば、腸内の善玉菌は優勢に立ち、日和見菌も味方につけることができるので、便秘解消に役立つと言われています。

オリゴ糖は砂糖のかわりに料理に使ってもいいですし、コーヒーなどの飲料に入れてもいいでしょう。

便秘改善はバランスが大事

便秘になるとお腹の張りも強くなり、痛みが生じたりするのですが、トイレの便座に長く座っていても全く排便されずに困っている方がかなり多いようですが、オリゴ糖は試してみたことがありますか?昔から、便秘にはオリゴ糖がよく効くと言われ続けていますが、実際のところ本当に便秘解消に役立つ食品なのでしょうか。このサイトでは、オリゴ糖がなぜ便秘解消に効果を現わすのか確認してみましょう。

便秘解消トイレに行っても排便できずに数日間も経過してしまう女性が多いと言われているのですが、このような方たちに多いのが意外と諦めてしまっている感じです。私、便秘なのよねと話しながらもスナック菓子を食べ続け、飲み物なども炭酸飲料ばかりでは、排便のリズムも狂ってしまうものです。

便になる要素を含んだ食品を食べなければ、量が増さずに便になりにくいのです。だからと言って根菜がいい訳でもありません。便秘気味の方であれば、あまりにもアクの強い根菜を摂取すると余計に排便できなくなってしまうのです。排便にいいとされる食べ物などもありますが、全体的に言えることは、朝昼晩の三食は、いろいろな品目をバランスよく食べることで身体にもいいですし、整腸作用にも効果が発揮できるのです。

また、ヨーグルトも確かに整腸作用があり、便秘解消に繋がると言われていますが、何事も食べすぎはよくありません。自分の周りにヨーグルトばかり食べている女子を見かけたことはありませんか?この光景は意外と多いのですが、これでは便秘を通り越して下痢気味になってしまいますよ。